暁星学園 125周年記念事業

125周年とは

 1888年創立された暁星学園は、2013年に125周年を迎えました。
暁星学園は、各時代の流れの中で周年事業を行っております。そして、その度ごと学園の園児・児童・生徒の安全・安心の為の施設整備と教育環境の整備を行って参りました。
古くは、講堂・体育館を50周年に、聖堂・中高特別校舎を80周年に、中高校舎を100周年に、小学校校舎・幼稚園園舎を110周年に建築しております。
今回は、講堂・体育館、学園聖堂及び全体の学園キャンパス整備を予定しております。

近況報告

2017年2月
  • 本工事の様子

1. 本工事開始へ

 本年1月から準備工事が開始され、新講堂・体育館予定地の植栽等を伐採、写真のような更地となりました。今月中頃からは本工事に移行され、掘削等を始まります。
 近隣さまのご理解を得ながら、そして安全にはさらに着意しながら行っていきます。

2. 生徒の登下校

 本工事への移行に伴い、2月7日(火)7時より、生徒の登下校は二合半坂(九段小正面)の仮通用門となります。保護者の皆さまや来校される関係者の皆さまは、これまで通り正門を使用していただきますようお願いします。

3. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室

2017年1月
  • 聖母像祝別式
  • 起工式

1. マリア像(聖母像)祝別式

 12月8日にマリア像(聖母像)の移設に伴う祝別式を行いました。当日は風も強く、除幕の際に若干のハプニングもありましたが、参列者の祈りが通じ、見事なお姿を皆にお示し下さいました。

2. 起工式

 12月26日に工事開始に伴う起工式を執り行いました。清水神父と山ア神父の両名により、祈りを捧げ、讃美歌を唱え、工具に聖水で祝福しました。そののち代表者による鍬入れを行い、安全に工事を行うことを誓いました。

3. 生徒及び保護者に皆さまに、1月からの学園への入門要領についてのお知らせを発送しました。

入門要領のお知らせ

2016年12月

1. 125周年記念事業第1期工事施工業者決定

 学園と久米設計で検討を重ねた結果、「鹿島建設」に工事をお願いすることになりましたのでお知らせします。
 鹿島建設は、暁星学園の本事業に理解が深く、本工事に対する熱意も高く、社をあげて安全安心のもと素晴らしいものを作り上げていただけるものと確信しています。

 鹿島建設 鞆田常務執行役員 様からコメントを頂きました。
 暁星学園125周年記念事業工事を弊社に御下命いただき誠にありがとうございます。鹿島建設では、社をあげて後世に残るような素晴らしい講堂・体育館棟、そして多目的棟を安全管理に徹底しながら建設してまいります。
 また、工事の間は、学園関係者・生徒の皆様の安全第一はもとより、近隣に十分配慮した工事を行い、一日も早くお引渡しできるよう、誠心誠意頑張って参りたいと存じます。何卒宜しくお願い致します。

2. マリア像(聖母像)

マリア像

 修復中のマリア像の整備が終わり、正門横の新たな場所に移設のために設置されました。これからの工事の安全と学園の発展を祈り続けていただけるものと思っています。

2016年10月

1. 9月26日(月)

 工事周知のための「お知らせ看板」を3か所に設置しました。

2. 10月1日(土)、2日(日)

125周年事業コーナー

 エトーワール祭が開かれ、たくさんの方にご来場頂きました。展示コーナーの一角に「125周年記念事業コーナー」を設け、立体模型やパネル等で本事業を紹介しました。まもなく始まる工事への理解と、新講堂・体育館棟及び多目的棟への期待が拡がった2日間でした。

2016年9月

1. 第1期工事、全体スケジュール

 施工会社はまだ決まっておりませんので、確定後に修正される可能性があります。契約は、下記のように第1期(フェーズ1とフェーズ2)をまとめて契約いたします。
現段階での予定とご承知おき下さい。

【講堂・体育館棟】(フェーズ1)
H29.1  H30.11 建設工事(地鎮祭は12末)
H30.11 〜 H30.12 引越し
H31.1 使用開始
【多目的棟】(フェーズ2)
(武道場、トレーニングルーム、食堂、売店、多目的室等)
H31.1  H31.7 旧講堂・体育館棟解体
H31.7  H32.9 建設工事
H32.10 〜 H32.11 引越し
H32.11 使用開始

2. 準備工事等

 上記本工事に連接して行っている各種準備工事は、順調に進捗しております。
また、工事周知のための近隣への「お知らせ看板」は、今月末に設置される予定です。

2016年8月

1. 第1期本工事

 大きな流れは、これまで通り第1期は、新講堂・体育館棟を建設、次いで旧講堂・体育館棟を解体、その場所に多目的棟(仮称)を建設します。
工期としては、新講堂・体育館棟の建設に約2年、次いで旧講堂・体育館棟の解体に約半年、多目的棟(仮称)建設に約1年半を予定しています。
その後、さらに第2期工事を検討しています。

2. 工事までの流れ

 10月中旬までに関係業者さまに図面渡しを行い、11月中に入札を終えて、速やかに施工業者さまを選定する予定です。
その後、12月末に工事開始式、本格工事は、2017年1月からを考えています。

2016年7月

1. 千代田区景観まちづくり条例に基づくアドバイザー会議終了

 本計画に対する景観の観点からのヒアリングが終了し、確認申請への準備の進展とともに、本工事に向けてさらに前進することとなりました。所要のアドバイスをもとに、さらに素晴らしい記念事業としていきたいと思います。

125周年記念景観への考え方

2. イメージ

正門及び及び下グランドから。

  • 正門
  • 下グランド