暁星学園 125周年記念事業

125周年とは

 1888年創立された暁星学園は、2013年に125周年を迎えました。
暁星学園は、各時代の流れの中で周年事業を行っております。そして、その度ごと学園の園児・児童・生徒の安全・安心の為の施設整備と教育環境の整備を行って参りました。
古くは、講堂・体育館を50周年に、聖堂・中高特別校舎を80周年に、中高校舎を100周年に、小学校校舎・幼稚園園舎を110周年に建築しております。
今回は、講堂・体育館、学園聖堂及び全体の学園キャンパス整備を予定しております。

近況報告

2017年6月
  • 本工事の様子1(2017年6月)
  • 本工事の様子2(2017年6月)

1. 掘削工事に移行

 ついに掘削工事が始まりました。夏頃まで、その土砂の搬出が続きます。予定では、約1万3千m3(大型ダンプ約2千台分)の量になります。ただし、その間の天候により、雨ですと土砂に水分を含んで重くなり、搬出量が増えたりします。工事のためには晴天を祈りたいですが、そうしますと埃が多くなったり、空梅雨で困る方もおりますので、痛し痒しのところです。いずれにしろ、その後は、待ちに待った躯体工事となります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年5月
  • 本工事の様子(2017年5月)

1. 杭打ち終了

 地下約40mまで約50本の杭を無事に打ち込むことができました。杭打ち終了に伴い、工事地域内にいた重機材は一時的に全て撤収されました。
 今後は掘削に移行していきます。先ずは、その第1段階として近隣住民側の擁壁工事を行います。そののち、本掘削に移行していきます。本掘削が開始されますと、毎日多数の大型ダンプによる掘削土の搬出を行うことになりますので、車両の運行や誘導等、より一層安全に着意して工事を進めてまいります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年4月
  • 本工事の様子(2017年4月)

1. 杭打ちが本格化

 学園は、桜の開花とともに新年度が始まり、新入生を含む生徒たちの明るい笑顔に包まれています。
 工事については、かつての建物に使用されていた既存杭を抜いたあと、試験杭を打ち、支持地盤までの到達を確認しました。現在、コンクリート製既成杭の打ち込み作業を始めました。今月でこの杭打ちが終了すれば、来月には掘削工事等に移行できます。
 今回使用する杭は、直径60から90cmのものを地下約40mまで、都合約50本を打ち込むことになります。杭の打ち込み作業は、1日当たり2本程度行います。
 工事期間中では、音と振動が最も出やすい期間の一つであるため、これを最小限になるよう最新の注意を払って行っていきます。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年3月
  • 本工事の様子(2017年3月)

1. 本工事開始へ

 工事は順調に進捗しています。現在、本格的な掘削に進むための杭打ち等を行っていますが、この際に、予期せぬガラやレンガが出てきております。されど、それも暁星の歴史の一つと受け止め、過去の暁星に思いを馳せているところです。

 今後は、次第に重機材の進入による工事が始まっていきますので、安全には十分に気をつけてまいります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで