暁星学園 125周年記念事業

125周年とは

 1888年創立された暁星学園は、2013年に125周年を迎えました。
暁星学園は、各時代の流れの中で周年事業を行っております。そして、その度ごと学園の園児・児童・生徒の安全・安心の為の施設整備と教育環境の整備を行って参りました。
古くは、講堂・体育館を50周年に、聖堂・中高特別校舎を80周年に、中高校舎を100周年に、小学校校舎・幼稚園園舎を110周年に建築しております。
今回は、講堂・体育館、学園聖堂及び全体の学園キャンパス整備を予定しております。

近況報告

2017年10月
  • 本工事の様子1(2017年10月)
  • 本工事の様子2(2017年10月)

1. エトワール祭(学園祭)開催中の工事

 9月30日と10月1日に開催されたエトワール祭は、天候にも恵まれ大盛況のうちに終了しました。
 この間、生徒たちがエトワール祭に専念できる環境を整えるため、その前日の準備期間を含めて125工事は行わず、また、工事の安全囲いは掲示物の場所として活用するなど、125工事とエトワール祭が互いに調和した形を実現できました。関係各社、各位に感謝を申しあげます。
 工事に関しては、予定通りの進捗で、基礎梁配筋・型枠工事を実施しています。

2. 工事に関するお問い合わせ

 鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年9月
  • 本工事の様子1(2017年9月)
  • 本工事の様子2(2017年9月)

 梅雨が明けた8月の方が雨が連続し、工事への影響が懸念されましたが、関係する皆さまのお陰で支障なく進捗しております。現在は、基礎躯体工事のうち、基礎底板のコンクリートの打設を終え、基礎梁配筋・型枠工事に移行しています。新講堂体育館棟の全体工事量を100としますと、まもなく20に達しようとしています。まだ先は長いですが、引き続き安全安心に着意しながら進めてまいります。また、これら工事と連接し、中高校の上グランドの人工芝の全面張り替え工事も行いました。

2017年8月
  • 本工事の様子1(2017年8月)
  • 本工事の様子2(2017年8月)

1. 掘削終了、基礎躯体工事開始

 予定通り、7月末までに深さ10mまで掘り下げる掘削工事を終了し、レベルコンクリートを打設し、基礎躯体工事に着手しました。掘削間は、歴史的埋設物も確認されず、 勿論埋蔵金もなく、天候に比較的恵ま れ、順調に進みました。
なお、工事地域内の各要所に、傾斜計や切り梁の軸力(土圧)計を設置し、逐次山留壁の変形を計測し、安全を確認しながら行っておりますので、ご安心下さい。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年7月
  • 本工事の様子1(2017年7月)
  • 本工事の様子2(2017年7月)

1. 掘削工事中

 深さ5mまで掘り下げる1次掘削工事及び切り梁の架設が終わり、現在は、乗り入れ構台を使って深さ10mまで掘り下げる2次掘削工事を行っています。予想よりも雨が少ない影響もあり、掘削と土砂の搬出は計画通りに進んでいます。
この工事と並行しながら、正門地区及びマリア像周りの外構について検討を始めました。具体的になり次第、こちらの情報もお知らせしていきたいと思います。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで