暁星学園 125周年記念事業

125周年とは

 1888年創立された暁星学園は、2013年に125周年を迎えました。
暁星学園は、各時代の流れの中で周年事業を行っております。そして、その度ごと学園の園児・児童・生徒の安全・安心の為の施設整備と教育環境の整備を行って参りました。
古くは、講堂・体育館を50周年に、聖堂・中高特別校舎を80周年に、中高校舎を100周年に、小学校校舎・幼稚園園舎を110周年に建築しております。
今回は、講堂・体育館、学園聖堂及び全体の学園キャンパス整備を予定しております。

近況報告

2017年12月
  • 本工事の様子1(2017年11月)
  • 本工事の様子2(2017年11月)

1. 鉄骨建方工事開始

 11月の後半から、鉄骨建方の工事が開始されました。次第に新講堂・体育館棟の姿が立ち上がっていくのがご覧いただけるかと思います。この鉄骨建方工事の間は、接続ボルトを挿入し締める時に音が出るため、校内は勿論、近隣の皆さまにもしばらくご迷惑をおかけしますが、可能な限り音の軽減に着意してもらうよう要望しております。

2. 鹿島建設の現場事務所の日々

 工事現場では、全員で体操を行ったのちに毎日朝礼を行い、その日の工事内容や安全に関する諸注意の周知・伝達などを行っています。その後、各作業GP毎でも集まり危険予知活動を行い工事が開始されます。このように、日々万全を尽くして工事を進めています。

3. 工事に関するお問い合わせ

 鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年11月
  • 本工事の様子1(2017年10月)
  • 本工事の様子2(2017年10月)

1. 120t 大型クレーン搬入

 10月は台風の通過や大雨が続き工事の進捗が危惧されましたが、予定通りの進捗で地下躯体工事を進めています。また、11月からはブーム長約47mの120t クレーンが搬入され、ついに講堂の大型鉄骨梁の建方工事が始まります。工事には、より慎重さが必要となりますので、一層安全に着意してもらうよう要望していきます。

2. 下グランドの大銀杏伐採

 12月の期末試験の期間を利用して、下グランドにある大銀杏を伐採します。暁星の歴史を見つめてきた貴重な4本ですので、伐採後にはその木材をいろいろなものにあるいはいろいろなところに活用し、引き続き暁星を見つめていって欲しいと考えています。

2. 工事に関するお問い合わせ

 鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年10月
  • 本工事の様子1(2017年10月)
  • 本工事の様子2(2017年10月)

1. エトワール祭(学園祭)開催中の工事

 9月30日と10月1日に開催されたエトワール祭は、天候にも恵まれ大盛況のうちに終了しました。
 この間、生徒たちがエトワール祭に専念できる環境を整えるため、その前日の準備期間を含めて125工事は行わず、また、工事の安全囲いは掲示物の場所として活用するなど、125工事とエトワール祭が互いに調和した形を実現できました。関係各社、各位に感謝を申しあげます。
 工事に関しては、予定通りの進捗で、基礎梁配筋・型枠工事を実施しています。

2. 工事に関するお問い合わせ

 鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年9月
  • 本工事の様子1(2017年9月)
  • 本工事の様子2(2017年9月)

 梅雨が明けた8月の方が雨が連続し、工事への影響が懸念されましたが、関係する皆さまのお陰で支障なく進捗しております。現在は、基礎躯体工事のうち、基礎底板のコンクリートの打設を終え、基礎梁配筋・型枠工事に移行しています。新講堂体育館棟の全体工事量を100としますと、まもなく20に達しようとしています。まだ先は長いですが、引き続き安全安心に着意しながら進めてまいります。また、これら工事と連接し、中高校の上グランドの人工芝の全面張り替え工事も行いました。