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近況報告

2017年10月
  • 本工事の様子1(2017年10月)
  • 本工事の様子2(2017年10月)

1. エトワール祭(学園祭)開催中の工事

 9月30日と10月1日に開催されたエトワール祭は、天候にも恵まれ大盛況のうちに終了しました。
 この間、生徒たちがエトワール祭に専念できる環境を整えるため、その前日の準備期間を含めて125工事は行わず、また、工事の安全囲いは掲示物の場所として活用するなど、125工事とエトワール祭が互いに調和した形を実現できました。関係各社、各位に感謝を申しあげます。
 工事に関しては、予定通りの進捗で、基礎梁配筋・型枠工事を実施しています。

2. 工事に関するお問い合わせ

 鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年9月
  • 本工事の様子1(2017年9月)
  • 本工事の様子2(2017年9月)

 梅雨が明けた8月の方が雨が連続し、工事への影響が懸念されましたが、関係する皆さまのお陰で支障なく進捗しております。現在は、基礎躯体工事のうち、基礎底板のコンクリートの打設を終え、基礎梁配筋・型枠工事に移行しています。新講堂体育館棟の全体工事量を100としますと、まもなく20に達しようとしています。まだ先は長いですが、引き続き安全安心に着意しながら進めてまいります。また、これら工事と連接し、中高校の上グランドの人工芝の全面張り替え工事も行いました。

2017年8月
  • 本工事の様子1(2017年8月)
  • 本工事の様子2(2017年8月)

1. 掘削終了、基礎躯体工事開始

 予定通り、7月末までに深さ10mまで掘り下げる掘削工事を終了し、レベルコンクリートを打設し、基礎躯体工事に着手しました。掘削間は、歴史的埋設物も確認されず、 勿論埋蔵金もなく、天候に比較的恵ま れ、順調に進みました。
なお、工事地域内の各要所に、傾斜計や切り梁の軸力(土圧)計を設置し、逐次山留壁の変形を計測し、安全を確認しながら行っておりますので、ご安心下さい。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年7月
  • 本工事の様子1(2017年7月)
  • 本工事の様子2(2017年7月)

1. 掘削工事中

 深さ5mまで掘り下げる1次掘削工事及び切り梁の架設が終わり、現在は、乗り入れ構台を使って深さ10mまで掘り下げる2次掘削工事を行っています。予想よりも雨が少ない影響もあり、掘削と土砂の搬出は計画通りに進んでいます。
この工事と並行しながら、正門地区及びマリア像周りの外構について検討を始めました。具体的になり次第、こちらの情報もお知らせしていきたいと思います。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年6月
  • 本工事の様子1(2017年6月)
  • 本工事の様子2(2017年6月)

1. 掘削工事に移行

 ついに掘削工事が始まりました。夏頃まで、その土砂の搬出が続きます。予定では、約1万3千m3(大型ダンプ約2千台分)の量になります。ただし、その間の天候により、雨ですと土砂に水分を含んで重くなり、搬出量が増えたりします。工事のためには晴天を祈りたいですが、そうしますと埃が多くなったり、空梅雨で困る方もおりますので、痛し痒しのところです。いずれにしろ、その後は、待ちに待った躯体工事となります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年5月
  • 本工事の様子(2017年5月)

1. 杭打ち終了

 地下約40mまで約50本の杭を無事に打ち込むことができました。杭打ち終了に伴い、工事地域内にいた重機材は一時的に全て撤収されました。
今後は掘削に移行していきます。先ずは、その第1段階として近隣住民側の擁壁工事を行います。そののち、本掘削に移行していきます。本掘削が開始されますと、毎日多数の大型ダンプによる掘削土の搬出を行うことになりますので、車両の運行や誘導等、より一層安全に着意して工事を進めてまいります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年4月
  • 本工事の様子(2017年4月)

1. 杭打ちが本格化

 学園は、桜の開花とともに新年度が始まり、新入生を含む生徒たちの明るい笑顔に包まれています。
工事については、かつての建物に使用されていた既存杭を抜いたあと、試験杭を打ち、支持地盤までの到達を確認しました。現在、コンクリート製既成杭の打ち込み作業を始めました。今月でこの杭打ちが終了すれば、来月には掘削工事等に移行できます。
今回使用する杭は、直径60から90cmのものを地下約40mまで、都合約50本を打ち込むことになります。杭の打ち込み作業は、1日当たり2本程度行います。
工事期間中では、音と振動が最も出やすい期間の一つであるため、これを最小限になるよう最新の注意を払って行っていきます。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年3月
  • 本工事の様子(2017年3月)

1. 本工事開始へ

 工事は順調に進捗しています。現在、本格的な掘削に進むための杭打ち等を行っていますが、この際に、予期せぬガラやレンガが出てきております。されど、それも暁星の歴史の一つと受け止め、過去の暁星に思いを馳せているところです。

 今後は、次第に重機材の進入による工事が始まっていきますので、安全には十分に気をつけてまいります。

2. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室まで

2017年2月
  • 本工事の様子

1. 本工事開始へ

 本年1月から準備工事が開始され、新講堂・体育館予定地の植栽等を伐採、写真のような更地となりました。今月中頃からは本工事に移行され、掘削等を始まります。

 近隣さまのご理解を得ながら、そして安全にはさらに着意しながら行っていきます。

2. 生徒の登下校

 本工事への移行に伴い、2月7日(火)7時より、生徒の登下校は二合半坂(九段小正面)の仮通用門となります。保護者の皆さまや来校される関係者の皆さまは、これまで通り正門を使用していただきますようお願いします。

3. 工事に関するお問い合わせ

鹿島建設暁星学園敷地内工事事務所 03-6261-6464 もしくは 暁星学園事務室

2017年1月
  • 聖母像祝別式
  • 起工式

1. マリア像(聖母像)祝別式

 12月8日にマリア像(聖母像)の移設に伴う祝別式を行いました。当日は風も強く、除幕の際に若干のハプニングもありましたが、参列者の祈りが通じ、見事なお姿を皆にお示し下さいました。

2. 起工式

 12月26日に工事開始に伴う起工式を執り行いました。清水神父と山ア神父の両名により、祈りを捧げ、讃美歌を唱え、工具に聖水で祝福しました。そののち代表者による鍬入れを行い、安全に工事を行うことを誓いました。

3. 生徒及び保護者に皆さまに、1月からの学園への入門要領についてのお知らせを発送しました。

入門要領のお知らせ

2016年12月

1. 125周年記念事業第1期工事施工業者決定

 学園と久米設計で検討を重ねた結果、「鹿島建設」に工事をお願いすることになりましたのでお知らせします。
鹿島建設は、暁星学園の本事業に理解が深く、本工事に対する熱意も高く、社をあげて安全安心のもと素晴らしいものを作り上げていただけるものと確信しています。

鹿島建設 鞆田常務執行役員 様からコメントを頂きました。
 暁星学園125周年記念事業工事を弊社に御下命いただき誠にありがとうございます。鹿島建設では、社をあげて後世に残るような素晴らしい講堂・体育館棟、そして多目的棟を安全管理に徹底しながら建設してまいります。
また、工事の間は、学園関係者・生徒の皆様の安全第一はもとより、近隣に十分配慮した工事を行い、一日も早くお引渡しできるよう、誠心誠意頑張って参りたいと存じます。何卒宜しくお願い致します。

2. マリア像(聖母像)

マリア像

 修復中のマリア像の整備が終わり、正門横の新たな場所に移設のために設置されました。これからの工事の安全と学園の発展を祈り続けていただけるものと思っています。

2016年10月

1. 9月26日(月)

 工事周知のための「お知らせ看板」を3か所に設置しました。

2. 10月1日(土)、2日(日)

125周年事業コーナー

 エトーワール祭が開かれ、たくさんの方にご来場頂きました。展示コーナーの一角に「125周年記念事業コーナー」を設け、立体模型やパネル等で本事業を紹介しました。まもなく始まる工事への理解と、新講堂・体育館棟及び多目的棟への期待が拡がった2日間でした。

2016年9月

1. 第1期工事、全体スケジュール

 施工会社はまだ決まっておりませんので、確定後に修正される可能性があります。契約は、下記のように第1期(フェーズ1とフェーズ2)をまとめて契約いたします。
現段階での予定とご承知おき下さい。

【講堂・体育館棟】(フェーズ1)
H29.1  H30.11 建設工事(地鎮祭は12末)
H30.11 〜 H30.12 引越し
H31.1 使用開始
【多目的棟】(フェーズ2)
(武道場、トレーニングルーム、食堂、売店、多目的室等)
H31.1  H31.7 旧講堂・体育館棟解体
H31.7  H32.9 建設工事
H32.10 〜 H32.11 引越し
H32.11 使用開始

2. 準備工事等

 上記本工事に連接して行っている各種準備工事は、順調に進捗しております。
また、工事周知のための近隣への「お知らせ看板」は、今月末に設置される予定です。

2016年8月

1. 第1期本工事

 大きな流れは、これまで通り第1期は、新講堂・体育館棟を建設、次いで旧講堂・体育館棟を解体、その場所に多目的棟(仮称)を建設します。
工期としては、新講堂・体育館棟の建設に約2年、次いで旧講堂・体育館棟の解体に約半年、多目的棟(仮称)建設に約1年半を予定しています。
その後、さらに第2期工事を検討しています。

2. 工事までの流れ

 10月中旬までに関係業者さまに図面渡しを行い、11月中に入札を終えて、速やかに施工業者さまを選定する予定です。
その後、12月末に工事開始式、本格工事は、2017年1月からを考えています。

2016年7月

1. 千代田区景観まちづくり条例に基づくアドバイザー会議終了

 本計画に対する景観の観点からのヒアリングが終了し、確認申請への準備の進展とともに、本工事に向けてさらに前進することとなりました。所要のアドバイスをもとに、さらに素晴らしい記念事業としていきたいと思います。

125周年記念景観への考え方

2. イメージ

正門及び及び下グランドから。

  • 正門
  • 下グランド
2016年6月

1.新体制

 本年4月に暁星学園125記念事業準備室は、室長が交代して新たな体制となりました。明日の暁星を描けるよう、全力で本事業の実現に向けて邁進していきます。どうかよろしくお願いします。

2.本工事

 大きな流れはこれまで通り、先ず講堂、その上に体育館を作ります。その後に、旧講堂・体育館を解体し、その場所に武道場や食堂、売店等が入る多目的棟(仮称)を建設します。その後は、お御堂などの整備を行っていきますが、当面は、この多目的棟(仮称)建設までが焦点となります。
その本工事ですが、冬休み期間に鍬入れ式等を行います。これに連動して工事が本格的に開始されますので、新年明けの通学からは正門が使用できなくなります。このため、当面の間、仮正門として小学校側の入り口を使用します。

3.準備工事

 本工事に先立ち、準備工事を実施します。
夏休み期間を利用して、旧講堂の危険部位部分である天井の撤去。この場所は工事事務所として使います。ついで、学園のシンボルでもありますマリア像を現警備所の位置に移設します。このため、マリア像の移設に先立ち、警備所を少しずらして仮警備所を設置します。これらの関係で、夏休み期間中には、作業車等が入ることになりますが、安全には最大限配慮して行います。
学園祭終了後からは、新講堂体育館棟予定地にある、樹木や灯篭、石等の撤去工事を行い、本工事につないでいきます。
なお、学園祭では、125周年記念事業コーナーを設置しますので、是非、足をお運び下さい。

2015年12月

1.125検討会!

 中高の教員を中心に5つのグループに分かれて、検討会を実施。配置の決まった建物にどのような部屋、どのような仕様かを検討しております。11月に4回実施し12月に1回そして1月に総仕上げとなる会を行います。そしてそれから設計部隊は、フルパワーで仕事を進めます。

2.全体スケジュール

 特に、問題が生じることなく進行した場合のスケジュールが出てきました。あくまでも、設計会社のものですので、まだ決まっておりませんが施工会社のものとは違うのかと思います。ひとつの目安としお考えください。

【講堂・体育館棟】
2016.9 〜 2020.2(見直し中)
新「講堂・体育館」は、2018.5より使用可能(見直し中)
【聖堂・修道院棟】
2020.3 〜 2022.1(見直し中)
【学園キャンパス整備】
2022.1 〜 2023.3(見直し中)

ただいま全体スケジュールを見直し中です。最新のものは、もう少しお待ち下さい。

2015年10月

キャンパスの配置が決定!

新しい図面 下グラウンドや体育館に関わる教職員との検討会を経て、新しい図面を作成しました。
これに基づいて、各建物内の部屋などの配置、機能などを検討する打合せを本格的に開始します。
全体のスケジュールなどがわかりましたら、またご案内をいたします。

講堂閉鎖、11月1日

すでにご案内のように、11月1日の中高の創立記念日式典をもって、講堂を閉鎖します。
工事を行うに際して準備する現場事務所などは、グラウンドの一角を予定しておりましたが、閉鎖した講堂の椅子などを撤去したうえで、倉庫や資材置き場とともにこれに利用します。

体育館は、学内生徒の限定使用で、教育活動、クラブ活動に利用できるように対応します。

既存の講堂・体育館(講堂の使用はできません)を残しながら、新しい講堂・体育館を建設し、新しい講堂・体育館が完成しだい、古い講堂・体育館を解体します。この方式により、工事期間が約18ヶ月延び費用も増えますが、子供たちの教育活動を考え、大きな決断をしました。

2015年6月

すべては、これから始まります

125周年記念事業に関して基本計画から基本設計の段階となりましたので、改めて学園の動きをお伝えいたします。

2015年2月

新しい学園のイメージです!

こちらをご覧ください

2015年1月

2015年11月1日 学園講堂・体育館を閉館

1937(昭和12)年から78年間、学園の入学式・卒業式や文化祭の思い出がたっぷり詰まった「講堂・体育館」を、11月1日の中高の「創立記念日式典」を最後に閉館します。
耐震工事やアスベスト対策など色々と対応をしてきましたが、舞台も狭く、客席も育ち盛りの子供たちには窮屈となり、学園の教育環境整備の一環として、解体新築を行うことになりました。
完成予定は、2018年3月です。

2014年12月
「建築事業」では、卒業生の建築士の参加を得ながら、子供たちの教育環境整備のため、安全・安心のために、未来の暁星にふさわしいキャンパスの検討を進めております。具体的には、講堂・体育館、食堂・聖堂、そして学園全体のキャンパス整備となっております。現在は、基本計画を終え、基本設計の段階となっております。同時に、学内関係者との行事予定をにらみながら工期の確定作業をすすめております。さらに詳細設計を進め、施工会社の選定を行い、2015年夏すぎから着工をさせたいと考えております。

「式典事業」は、建物の進捗状況にもよりますが、暁星らしい式典を企画検討しております。「記念誌編纂」は、暁星創立100年以降の期間を中心とした記録紙を編纂する準備をしております。そして、これらの事業を支えるのが「募金活動」となります。前回の学園報でもお伝えしておりますが、ご案内の封書が11月末からお手元に届いていることと思います。詳細は、案内書に記載されておりますが、建物の建築タイミングに合わせて3期に分けております。皆様のご理解とご協力がない限り周年記念事業の実施は厳しい状況にもあります。何卒宜しくお願いいたします。
2014年11月
125周年記念事業ホームページを学園ホームページに追加
2014年4月
125周年記念施設 基本計画 策定開始
2013年4月
「暁星学園125周年記念事業準備室」設置
2013年4月
学園理事長に柿山隆氏就任