学園概要

1888(明治21)年、フランスとアメリカから来日したカトリック・マリア会の5人の宣教師によって、 今の中央区築地に創立されたカトリック校です。


5人の宣教師

当時この地は、外国人居留地であったためフランス人1名、ポルトガル人2名、 日本人3名が入学し、6名の少人数で国際性豊かな学園の歴史が始まりました。


卒業ミサ
小学校が1890年に、中学校が1920年に、高校が1948年に認可され、1951年学校法人となりました。 その後の1969年に幼稚園ができ、現在の幼・小・中・高の一貫教育がスタートしました。 そして今年の3月までに約14,000名の卒業生が巣立っております。


卒業生には、アメリカ大使、国連大使など日本の外交分野や経済界、産業界で活躍している方々のほか、 歌舞伎や芸能界などで活躍されている方々など各方面に数多く輩出しております。