理事長メッセージ


暁星学園校章

暁星学園の存在理由は、私立学校として、特長ある教育を実践することによって社会に貢献することであると考えています。

明治21年(1888年)、5人の宣教師が当時の日本社会にとって学校教育が大きな必要事であると考え、 遠国フランスよりはるばる来日し、暁星学園を創立しました。 このことに関ったカトリック教会、マリア会(修道会)、そして5人の宣教師(マリア会員)は共に、 キリスト教的な学校教育によって日本社会に固有の貢献をしたいと念じ、また、貢献できると信じて行動しました。 以来、本学園は1世紀以上に亘って、この建学の精神によって、 すなわち、キリスト教の理念に基づく教育、約言すれば、 人格の完成と社会の福祉に貢献する人間の育成によって個人および社会に貢献し続けて来たと信じています。 勿論、不充分なこと、改善すべきこと、さらなる努力を要することがあることを自覚しています。 今後は情報技術を活用し、さらに社会との対話を深め、その要請に応え、 本学園の社会的な使命(ミッション)をより良く果していきたいと考えています。


2013年4月

学校法人 暁星学園 
理事長 柿山 隆