近況報告

 

近況報告2016年6月

  1.新体制 本年4月に暁星学園125記念事業準備室は、室長が交代して新たな体制となりました。明日の暁星を描けるよう、全力で本事業の実現に向けて邁進していきます。どうかよろしくお願いします。 2.本工事 大きな流れはこれまで通り、先ず講堂、その上に体育館を作ります。その後に、旧講堂・体育館を解体し、その場所に武道場や食堂、売店等が入る多目的棟(仮称)を建設します。その後は、お御堂などの整備を行っていきますが、当面は、この多目的棟(仮称)建設までが焦点となります。 その本工事ですが、冬休み期間に鍬入れ式等を行います。これに連動して工事が本格的に開始されますので、新年明けの通学からは正門が使用できなくなります。このため、当面の間、仮正門として小学校側の入り口を使用します。 3.準備工事 本工事に先立ち、準備工事を実施します。 夏休み期間を利用して、旧講堂の危険部位部分である天井の撤去。この場所は工事事務所として使います。ついで、学園のシンボルでもありますマリア像を現警備所の位置に移設します。このため、マリア像の移設に先立ち、警備所を少しずらして仮警備所を設置します。これらの関係で、夏休み期間中には、作業車等が入ることになりますが、安全には最大限配慮して行います。 学園祭終了後からは、新講堂体育館棟予定地にある、樹木や灯篭、石等の撤去工事を行い、本工事につないでいきます。 なお、学園祭では、125周年記念事業コーナーを設置しますので、是非、足をお運び下さい。